できごと

2026年1月5日午後から、今年最初の精米歩合20%の「梵・超吟」用の究極の純米大吟醸酒の初搾りが開始されました!

槽(ふね)とよばれる手搾り用の搾り機の中に、モロミを入れた袋を内側に千鳥に並べて積んでいきます!

冷たい蔵内に純米大吟醸のモロミの香りが満ちて来て、静かに流れ出る芳醇な新酒の香りに、蔵内の蔵人達から歓声が上がりました!!

まさに最高の搾りたて新酒の斗瓶取りの開始です。

生まれたて新酒の搾りたて生酒とは思えない、絹のようになめらかで、りんご・パイナップル・メロンを合わせた果実のようなフレッシュで爽やかな香りと、素晴らしい深い味に、試飲する舌が震えて止まりませんでした!!

今年の「超吟用」1番目の搾りたて新酒は、想像をはるかに超えた素晴らしい出来です。