受け継いできた
三つのこだわり

変わらぬ手造り
無添加の純米酒だけを

蔵の創業から変わらない伝統的な手造り による酒造りを今も守り続けています。現在梵が酒造りで使うのは、米と米麹と水の3つだけ。余分な添加物は一切加えません。大量生産することはできませんが、「体に優しく、心からうまいと言ってもらえる日本酒をつくり続けたい」そんな先代からの思いを受け継いでいます。

澄きとおった味わい
国内トップクラスの磨き

米の磨きにこだわり抜き、雑味のない澄んだ味わいが特徴です。自家精米で蔵内平均精米歩合34.5%、最高ランクの「梵・超吟」は精歩20%という、国内トップクラスに白く精米されたお米を使って醸造しています。

芳醇な香りとなめらかな口当たり
氷温熟成

当蔵では全てのお酒をマイナスの低い温度帯で熟成させます。氷温熟成することで、熟した果実のような素晴しい香りが立ち上がり、なめらかで深い口当たりの日本酒になります。最低でも1年、長いものでは10年以上もの間、大切に熟成されています。