日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2012年07月30日

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7月28日
醸造の神様として全国の醸造家から崇拝されている、京都・嵐山にある松尾大社の「醸の会」総会・直会(なおらい=懇親会)に、妻・綾子とともに参加致しました。

今回、水をテーマに、醸の会会長の尾池先生と俳優の近藤正臣様との対談は、まるでお公家様と名優との対談のようで、とても面白く楽しませて頂きました。それにしても、一昨年NHKの大河ドラマの竜馬伝で、幕末の土佐藩主で大酒のみとして超有名な山内容堂候を演じられた近藤正臣様がほとんど下戸ですとカミングアウトされたことには大変驚きました。
奈良漬けが大好きですとのことでしたが、乾杯では「梵・夢は正夢」を少し飲まれ「これは旨い!最高だ!」と言われた時には、妻と二人、おもわず微笑んでしまいました。宴席中に「梵・夢は正夢」の1Lビンを抱えて、写真撮影して頂き、帰り際には、少し残った酒びんまで手に持って帰られたほど気に入られたことは、誠に光栄に存じました。
当蔵は創業以来、松尾大社の大神様に守られて、良酒醸造に励んでおりますが、私は年中貧乏暇無しで、松尾大社様に参詣することも年数回しか出来ず、誠に心苦しく思っております。そんな当蔵を、佐古宮司様はじめ、神社の皆様・そして氏子の皆様には、毎回、大歓迎でお迎え頂いて、誠に恐縮に存じます。

松尾大社様の益々のご隆盛とともに、氏子の皆様のご健康とご発展を心の底から祈願せずにはいられません。

松尾様は深い緑が鮮やかで、醸の会は京都の夏を吹き飛ばすほど熱く熱く隆盛でした。タクシー移動中のアスファルト道路上の温度表示は、な、な、なんと、45度。熱波の京都で食べた抹茶スイーツも最高でした!



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