日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2009年07月26日

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7月25日
醸造の神様・京都・松尾大社において「醸の会(じょうのかい)」の総会が開催され、私と妻が出席致しました。神事・総会の後、醸寿膳の懇親会が開かれました。(左写真・中央写真)。

懇親会の乾杯の発声は、醸の会の副会長・大倉様(月桂冠・会長。元日本酒造組合会長ですこぶるお元気でした)。今回、総会のなかで開催された講演会が「宮廷のお酒」という演題でしたので、始まりの乾杯は、当蔵の皇室献上酒「梵・超吟」での乾杯となりました。大倉酒造様の月桂冠でなくて、少し申し訳無く存じました・・・。相変わらず佐古宮司はとてもお元気で、ぐいぐいお酒を嗜まれておられ、「私は梵を愛飲しているので、元気なんです!」ととても上機嫌でした。

懇親会では、国内各地からのお酒が提供されておりましたが、乾杯の「梵・超吟」と「梵・特撰純米大吟醸」の当蔵の日本酒が大人気で、皆様から「素晴らしいお酒ですね!」と言われるなど、誠に光栄でした。

旬を取り入れた京都らしい工夫されたお料理は素晴らしかったのですが、加えて驚いたのは、今回、普段は巫女さんの格好で働いておられる女性職員?の方々による、クラシック演奏会でした。松尾大社様も近代化というか西洋化・国際化が進んでいますね〜。日本の酒文化の象徴・松尾大社様での音色は、日本酒の海外での発展を思わせるようでした。とても優しく、素晴らしい音色でした。

7月26日
越前松平家を祀っていて、境内に越前松平家の水神様があり、350年以上の歴史を誇る、地元・吉江神社の夏の祭礼が開催されました。
若輩者の私が氏子総代をしているので、京都からトンボ帰りして早朝・午前6時過ぎに祝詞があがりましたが、やはり地元の氏神様は最高ですね。お神酒であがった「梵」を冷たく冷やして、一杯。早朝の一杯も最高でした。幸せで〜す!



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