日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
日々の蔵元の感じたことや酒造りのことなどをご覧下さい
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2009年02月22日

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1・2月、国内海外において大変多くの皆様とお会い致しましたが、皆様本当に有名人ばかりで、蔵元日記に写真はおろか記事も掲載できないような人達ばかりでした。書きたくても、蔵元日記の更新が出来なかったことを深くお詫び申し上げます。

先日、鯖江市にシャネルの社長/リシャール・コラス様(左写真・左端)にお越し頂き、ブランド戦略の勉強を致しました。世界の超有名ブランドの真髄を学びました。

中央写真・左は、県立美術館に飾ってあった、私の友人(野崎君)の描いた絵画です。鑑賞の後、絵画に描いてあった東尋坊海岸(中央写真・右)を訪れましたが、迫力は絵画のほうが上でした。友人も腕を上げたようです。
この県立美術館の別部屋には、当蔵が酒造りを始めた江戸時代・万延元年に製造された江戸時代最後の黄金の大判(万延大判)が飾られていました(中央写真・中央)。歴史を感じさせる風格がありました。出来ればうちに飾りたいですね・・・。

2月21日

川崎の石澤酒店ご一行様が当蔵を酒蔵見学に訪れました(右写真)。

相変わらず皆様はお酒の知識が豊富で、利き酒も、酒造りも熱心に勉強されました。
当蔵は調度、精米歩合20%の超高精白の純米大吟醸酒のモロミがずらっと並んでいて、手搾りで斗びん取りを数十本もしずく取りしているのを見学されて、感嘆されておられました。

夜は超純米大吟醸酒と福井の食とで大懇親会。素晴らしいマッチングに大満足のご様子でしたが、せっかく福井に来たのだからと欲張って、締めになんと、当蔵近くの名ホルモン店・白樺様(右写真・右)で上ホルモンで乾杯!煙もうもうの中、最高の思い出となったようです。
梵は繊細な和食からホルモンまで恐ろしいほど良く合います。まさにベストマッチングです。

皆様とともに梵の日本酒の味の懐の深さを再確認した夜となりました。



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