日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2008年06月14日

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6月初旬
兵庫県口吉川町にある当蔵の山田錦の契約農家・上芝様を表敬訪問致しました(左写真)。
調度、NYブルックリンにある日本食の名店「日々の」様の林寛久様もご帰国中だったので、一緒に表敬訪問致しました。
上芝様のしっかりと根の張った苗に感嘆しておられましたが、NYはじめ世界中の日本食レストランのなかで、お店で取り扱っておられる日本酒の原料米・山田錦の田植え前の苗作りを見学された人は、ほとんど無いと考えられます。林様は質問攻めで、この勉強熱心さが、NYのお店での感動を生んでいるのだと感じました。今年の苗も素晴らしかったので大いに期待できる訪問となりました。

中央写真は、11日に池袋のサンシャインで開催された全国公開利き酒会&日本酒フェアーの模様です。
ここにも林様と平野杜氏と参加致しましたが、出品酒が年々市販酒と乖離しているようで気になるところでした。並んで開催されていた日本酒フェアーは大盛況で福井ブースは人手不足。緊急にお手伝い致しました。ここでは市販酒の利き酒・販売が行われましたが、大変有難いことに、「梵」が一番人気でした。

右写真は、12日夜(現地時間)展示会参加のため、サンフランシスコのホテルに着いた夜の模様です。
なんと、私がくつろいでいたロビーの席に、ロビーに植えてあった大きな12〜13mの木が突然倒れてきたのでした。友人への電話とビールでも飲もうと注文の為に立ち上がって席を離れた数分間のできごとでした。実は私に、毎回のように海外で多くのイベントが起こります。今回も私に大きな出来事が待っていました。きっと神様が退屈しないようにしているのだと考えていますが、いつも幸運?にも怪我もしないのですが、周りではニュースになっています。このヒルトン系のホテルでは、聞いた事が無いようなはじめての事件だと言っていました。
明日のオリエンテーション・あさっての展示会を、身を引き締めて頑張ってまいりたいと誓った夜となりました。
この出来事の後、ロビーに居た外国人の中でちょっとしたヒーローで人気者した。ビールが旨かった!



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