日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2007年07月29日

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7月28日
お酒の神様・松尾大社の「醸の会」の総会に出席するために、暑〜い京都に行きました。正式には、松尾大社醸造文化顕彰会・醸の会という名前で、まさに日本国の醸造文化発展を目的とした会です。

東京農業大学教授の小泉武夫先生(左写真・右から2人目)による、「世界に誇る日本の醸造文化」というご講演を頂きました。日本で平安時代から続いている”麹”という、カビの力を利用した世界最先端醗酵技術・食文化の素晴らしさを、健康長寿という観点から大変面白く、ためになるご講演でした。

懇親会は「梵ゴールド」の乾杯で開宴。尋常でないほどの暑さの京都で、キリキリに冷えた「梵ゴールド」は最高でしたよ。献立は、中央写真のメニューのような、まさに”醸寿膳”でした。カスピ海ヨーグルトで有名な家森京都大学教授による、料理説明等など、カロリーが低く、健康で、塩が入っていない味噌などの紹介も含めて、長生きできそうな献立でした。途中、二湖演奏や、日本の酒造り歌の本の紹介などもありました。会場に来られていた著者が、偶然、当蔵の前の杜氏をご存知で、梵のPRもして頂くなど、とても楽しい宴会で、伝統文化の素晴らしさを改めて実感致しました。佐古宮司様はじめ多くの皆様から、次会も美味しい梵のお酒をよろしくとお願いされてしまいました。

今回の会には、京都木屋町で「日本酒バーあさくら」をされていて、つい先日ご結婚されたオーナーご夫妻(右写真)と、妻と一緒に出席致しました。朝倉様は当蔵に酒蔵見学にも来られていて、日本酒好きが高じて日本酒バーを立ち上げられ、日本酒の普及・啓蒙に頑張っておられます。松尾大社はお酒の神様の中心なのでご夫妻にはぴったりですね。

出席された皆様は美味しい日本酒と長寿料理に、本当に満足そうでした。宴会場は快適でしたが外は猛暑。京都は、盆地なので、まさに日本の暑さの中心です。

大雨が続いたので、やはり、夏は暑いに限りますね。



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