日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2007年01月15日

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1月12日
今日は、山代温泉・雄山閣様において「遊子五彩(ゆうしごさい)食談の会」という、山代温泉主催・九谷焼と加賀料理と地酒「梵」とのコラボレーションの会が開催されました。遠く沖縄や秋田からも参加される程の人気の会で、私は蔵元として参加致しました。ちなみに「遊子」とは旅人・「五彩」とは九谷焼(五つの色の輝き)のことです。会の名前も粋ですね。

素晴らしい九谷焼・寺前先生(左写真 右お二人がご夫妻です)の焼き皿の上に、井上料理長(中央写真・マイクの人)が腕によりを掛けた、旬の食材を生かした色にこだわった絶品の料理が並びました。「梵・艶」が食前酒、「梵・夢は正夢」の乾杯で開宴。器と料理と日本酒について一品づつ説明してまいりましたが、料理と九谷焼の皿や杯との色使いは、まさに驚きの芸術の連続。当蔵の厳選された日本酒の数々とのマッチングに、参加された皆様から感嘆の声が上がる、感動の連続の会となりました。
「素晴らしい会でした!!」と全員からお声を掛けて頂くなど、心から喜んで頂けたご様子でした。九谷焼と加賀料理と「梵」は、北陸が誇る食文化の王道だと言われ、当蔵の日本酒が指名された責任を果たすことができたことに正直ほっとしています。参加された皆様には遠くからのご参加、誠に有難う御座いました。
新年早々、意義深い食の会に参加させて頂いた幸せを心から感じました。

1月15日
今日は、越前松平様を祀っている当地の吉江神社で左義長・どんど焼きが開催され、一年の厄払いを致しました(右写真)。私は神社総代なので、神主様に先頭でお払いを受けました。今年も輝く年になることを祈願致しました。



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