日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2006年09月22日

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9月21日
北海道砂川市で開催された、酒専門小売店の石家様&日本酒道場「橋」様主催による「梵の蔵元を囲む会」に参加致しました(左写真)。

北海道は、さすがに本州とは気候が違い、一ヶ月は秋が進んだ感じで、真っ青な空の下、街路の白樺並木(中央写真)がとてもとても素敵でした。

蔵元を囲む会は8回目で、以前よりなかなか私の時間の都合がつかず、今回ようやく梵の会が開催出来ることとなりました。砂川市の近郊の夕張・歌志内などは炭鉱の閉鎖等による長い不況となっているなか、砂川市は活気があり、皆様頑張っておられます。開催が平日だったにもかかわらず、商工会議所会頭様をはじめとする著名人100名以上の皆様が集まり、誠に大盛況でした。
「梵ゴールド」をワイングラスでの乾杯で開宴。各テーブルには「梵」の1升ビンがデンと置かれていて、皆様手じゃくで飲まれるなか、酒コーナーでは「梵・極秘造大吟醸」をはじめ、「特撰純米大吟醸」「無濾過生原酒」その他等など梵のエース級のお酒の1升ビンがズラッと並んだ、誠に贅沢な宴で、皆様には最後まで梵を堪能して頂きました。なかには、「私、日本酒はだめだったけれど、梵だけは大好きなの!」とおっしゃった方も大勢いらして、誠にうれしく、北海道に行かせて頂いた喜びとともに、皆様からは”元気と勇気”を頂きました。石家様・高橋様そして、関係の皆様には大変お世話になりました。この場を借りて、深く感謝申し上げます。誠に有難う御座いました。

雪の無い札幌は久しぶりですが、札幌駅正面にある、地下に通じるガラス張りの風雪よけ(右写真)が秋晴れのなか輝いていて、パリのルーブル美術館前にあるガラス製のエジプトのピラミッドみたいで、とてもおしゃれでした。秋の北海道は最高です。



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