日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
日々の蔵元の感じたことや酒造りのことなどをご覧下さい
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2006年04月18日

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4月16日
東京・椿山荘で純米酒フエステイバルが開催されました。当蔵も参加蔵元50蔵の一つとして出展、十二代目の長男・孝淑と次女・妻とともに参加致しました。昼夜それぞれ600名以上の参加イベントが、主催フルネット様の2月のウエブ上での参加申し込み開始直後、たった40分で売れ切れた程の大人気イベントです。

昼の部・夜の部とも開始直後から、当蔵のブースをめがけて、皆様が殺到して大行列となってしまい、他の酒蔵ブースの皆様には多大なご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思っておりましたら、近くの酒蔵ブースの皆様から逆に「梵さん凄い人気ですね。あとで、私達にも試飲させて下さい。」と頼まれてしまい頭が下がる思いでした。この場を借りて深く感謝申し上げます。

今回当蔵が持ち込んだのは、山田錦20%精米歩合の瓶囲い純米大吟醸酒で2年間氷温(マイナス10度C)で熟成された「梵・超吟」用の無ろ過生原酒を筆頭に「梵・夢は正夢」「日本の翼」「梵・極秘造」「梵ときしらず」「梵・特醸純米」でした。生原酒は斗瓶に入っていて、当蔵特別製の冷蔵サーバーで皆様のグラスに直接提供致しました。皆様の試飲された後の表情が同じで、「すごく美味しい!」と目を輝かせていたのが印象的でした。この蔵元日記をご覧の皆様にも試飲して頂きたかった・・・。
会場には日本酒輸出協会顧問で防衛参事官(国際担当)の門司様(左写真の左端)をはじめ、フランスや各国大使館員の皆様(左写真)や当蔵を訪問された皆様(右写真)も多く参加されていて大盛況でした。こういうイベントをきっかけに、まず日本で「完全無添加の本物の純米酒だけが日本酒です」と認識されるよう頑張ってまいりたいと存じます。

会の後、多くの皆様から「今回は梵さんがいて最高でした」「梵はさすがですね」「毎回純米酒フェステイバルに参加して下さい」等など数多くのメールを当蔵に頂きました。誠に有難く、この場を借りて心から御礼申し上げます。



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