日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2005年10月31日

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10月31日
再びNYです。食の市場調査を報告致します。日本食は、すごく研究されている印象を受けました。フレンチなどの洋風料理のお客様への提供の仕方にも好影響を与えています。その上、見た目が鮮やかに盛り付けられている例が多く、日本での和食よりアカデミックで派手ですが、味は素晴らしいものが数多くあると感じられました。しかし、なかには、私が受け入れられないような味もあり、良い意味で味に対して壁が無く、研究熱心さを感じました。中央の写真は、NYで1,2を争うくらい人気店での、本マグロのあぶり焼き寿司ですが、日本の超有名料亭の花板だった人の料理(作品)で、見た目は地味ですが、軽く適度にあぶってあることが主張されていて一味工夫された(秘密です)、日本人の私が食べても涙が出るくらい旨い一品でした。ニューヨーカー達からも大絶賛されていました。どんなビジュアル(外見)も本物の旨さには負けますネ。またこれに、キリリと冷えた日本酒がベストマッチングで大人気でした。

3枚目の写真は先日、福井県三国町にある、名料亭「魚志楼(うおしろう)」(国の有形文化財の建物)様で飾ってあった、当蔵の日本酒のPOPです。小さな台は福井県特産の、しゃく谷石(しゃくだにいし)を加工してあり、POPはパウチされていました。三国にあり、全国で数少ない当蔵からの直送酒専門小売店様・波屋様の若ご主人の作でした。感心するとともに、有形文化財の建物の店内で主張するPOPとして、異彩でした。私が訪れた時には、トロント(カナダ)在住のお客様と東京のデイレクターの方・ピアニストご夫婦もいらして、地元の人とともに国際色豊かな日本の料亭でした。地元の人が利用できる料亭が、広く人気となっているのは本当にうれしいですね。舌鼓を打つ料理に合う酒として、ここでも、当蔵の日本酒は大人気でしたヨ。



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