日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
日々の蔵元の感じたことや酒造りのことなどをご覧下さい
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2005年06月27日

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6月24日
東京湯島の名店「月」様で、「梵の会」が開催され、私と長男・孝淑(十二代目・写真左の中央で梵 特醸純米酒を持っています)が参加致しました。今回は当蔵にしか無い日本酒ということで、昭和42BYで昭和43年に日本で最初に市場で売り出された大吟醸酒(製品)をはじめ、平成16BYの山田錦・精米歩合15%の純米大吟醸酒のにごり酒などとともに、一般商品を含めて、「歴史を語る日本酒」をテーマに出品致しました。皆様には相変わらず旨い月様の料理とともに、当蔵の日本酒をご堪能頂けたのではないかと存じます。この蔵元日記をご覧の皆様には飲んで頂けなくて本当に残念ですが・・・ご準備頂いた月様をはじめ、ご参加頂きました皆様誠に有難う御座いました。
6月25日
お城作りの名将と言われた、加藤清正(中央写真の銅像)の熊本に数時間の出張でした。まるで南国の陽気(気温34度・湿度70%?)で、溶けてしまいそう?でしたが、料亭で「梵・夢は正夢」や「梵・寒椿」などを冷た〜く冷やして飲むと、まさに天国のようでした。焼酎県と言われる熊本でも、当蔵の日本酒が「旨い!」と評価されて着実に売れていることは、日本酒業界にとって誠に心強く感じました。
6月26日
福岡県の太宰府天満宮と宗像大社(むなかたたいしゃ)へ当蔵のある福井県鯖江市・吉江神社の氏子の役員の皆様と公式参拝致しました。本年5月1日に吉江神社が新しく御遷座された(*過去の蔵元日記5月1日参照)のを記念して、御神体の菅原道真様と宗像様のふるさとの両神社を表敬訪問したのです。両神社の神官の皆様に、詳しく両神社をご案内して頂き誠に恐縮でした。実は、皆様と博多駅で合流するほんの数十分前、熊本から乗った高速バスが高速で寸前で交通事故から逃れたのです。直前の車が追突・横転事故(写真右の中央の車)を起こしてしまい、バスは急ブレーキ。まさに数センチ差の危機一髪でした。これも神様のご加護ですね。ご祈祷を受けている間、心から感謝申し上げました。



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