日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2005年05月16日

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5月14日(土)
大阪で、私の妻(綾子)の姪の結婚披露宴に出席致しました。私や妻の兄弟の子供達のなかで、最初の結婚披露宴でした。左の写真の後ろ4人が私達家族(私・妻・次女・長女・長男はいません)ですが、新婦の母・妻のお姉さん、お父さんはとても感慨深そうでした。私の娘達も近い将来かと思うと少し寂しいですね・・・。引き出物の当蔵の日本酒・梵にはBORNという英語名が付いています。若い2人に”輝く未来の誕生”となることを心から願わずにはいられません。末永くお幸せにネ!
5月15日
古民家(地方の庄屋や大農家の家)が保存されている民族歴史博物館に行きました。江戸時代の福井の古民家が複数移築されていましたが、つい十年前まで当家にあった古い建物と構造がほとんど同じで、土蔵が側にあり、立派な梁(はり)・高天井・座敷・台所、庭園等など現代に通じる生活文化がありました。うちにあった建物との大きな違いは屋根が瓦葺きではなくて、かや葺きの 点でした。妻と結婚してから、当家の敷地内にあった150年以上前の古い建物を壊したので、妻はなんだかとてもなつかしいと言っていました。古民家の1軒では、中に農作業している等身大の人形が飾ってあり、入口を入って、とてもリアルで驚きました。それにしても、江戸時代・昔は質素でしたね・・・。入口に、建物内に馬小屋があり、馬は背が高いので地面がそこだけ掘り下げてあり、(食事を与えやすくしてあり、頭もなでやすかったのでは)馬も大切な家族の一員として大事に扱っていることがしのばれました。私も馬が欲しくなりました。



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美味い感動の日本酒「梵」
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