日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
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2005年04月15日

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4月15日
東京の帝国ホテルで、元宮内庁侍従次官で、現在、帝国ホテル顧問の中島様が中心となられて、春秋の宴(しゅんじゅうのうたげ)が開催されました。私も蔵元の一人として招待され、参加致しました。大学助教授の方による和歌の朗読のオープニングからはじまった宴は、日本の伝統文化を感じさせる宴で、季節の立花も見事でした。当蔵から梵・超吟が宴で饗されていて、会場での注目度は、まさにダントツでした。当蔵からの参加は私一人だったので、とてもお酒の説明をしっかりとはできないほどの大盛況でした。会場には、パリからのお客様もいらして、梵・超吟を飲んで、セ・トレ・ボン(素晴らしい!!)の連呼でした。感激して瓶にキスまでして頂きました。ワインのロマネコンテイーよりも旨いという評価でした。パリに買って持って帰られるそうです。皆様方、梵・超吟の空瓶は持って帰る・頭和紙はポケットに入れる・菊ひもは無くなる等など、品ある宴での、まさに注目の日本酒でしたヨ。外国大使も数多く参加されていて、梵を、ご自分へのお土産にしたいと、強く要望されて、手荷物でのお持ち帰りができるよう宮内庁の職員の人達も心配りされていました。ありがたいことに、梵・超吟は相変わらず、どこでも人気がありますね・・・今年の春の最初の市場への出荷予定は5月頃からとなっています。お待ち頂いている皆様には、長らくお待ち頂き誠に有難う御座いました。しかしながら、十分には数が供給できないのが大変申し訳無く存じます。
帝国ホテルと言えば、当蔵にも何度もお越し頂いている、元総料理長の村上信夫様が超有名で、当蔵の梵の大ファンを公言なさっておられますが、今回は、以前から他の会の予定があり残念ながら参加されませんでした。春秋の宴のはじまる前、帝国ホテルの5Fの専用個室をお訪ねすると、他の会開催の時間が迫っておられるのに、満面の笑顔で出迎えて頂き、誠に恐縮でした。お付きの安部様ともども、とてもお元気そうでした。本日は、同時刻、銀座での美食の会(フランス料理)主宰の為、春秋の宴は欠席でした。次会は是非、ご一緒したいと言われ、しっかりとお約束致しました。次会は秋ですネ。



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