日本酒「梵」 福井県鯖江市の幻の酒
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日本の酒文化「梵」蔵元日記帳
日々の蔵元の感じたことや酒造りのことなどをご覧下さい
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2004年12月18日

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12月16日
米国の酒のインポーター(輸入業者)・サイーデルさんが当蔵へ表敬訪問されました。次年度から本格的に当蔵の日本酒を是非扱いたいと以前から強い要望があり、はるばるNYから一人で当蔵を訪問されたのでした。9月、NYでの日本酒の会にも参加された人です。サイーデルさんは長年、NYの酒類関係の有名問屋に勤務されていた有名な人で、アメリカで本物の酒類市場を形成された中心人物の一人です。最近、是非とも高品質の本物の日本酒をアメリカで広めたいと問屋を退社され、JSI(上等の酒のみを扱う会社という意味です)という会社をすでに起業された気骨ある青年です。当蔵では真っ先に、時間をかけて利き酒を行って頂き、酒蔵等を詳しく見学、そして地域文化を吸収されて、NYへトンボ帰りされました。日本に来られて、当蔵の日本酒のレベルの高さに驚いたようで、印象に残る訪問だったと感激の様子でした。当蔵では、当蔵の日本酒が地元の人々の誇り・宝となることを基本としながら、”本物の日本酒を世界中の食卓・レストランに”を目標としています。来年、新たな展開となるかもしれません。
12月17日
福井県宮崎村の議長さん達一行が当蔵へ酒蔵訪問されました。宮崎村は来年2月より越前町・織田町・朝日町と合併して越前町となり、宮崎村の名前が消える地域です。日本7大古窯の越前焼発祥の村として「宮崎」の名前を酒の名前で残したいと、酒米を宮崎村で作り、その米で是非とも当蔵で日本酒を造って欲しいと、皆様で訪問されたのでした。熱意はすごいもので、地域を愛する皆様に少しでも貢献できたらと存じます。これも新たな展開となるかもしれません。



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